(TED)伝えるには話し方が大事!


突然ですが、英語を勉強するのはなんのためでしょうか?


英語の本を読みまくるためでしょうか?


それとも、論理的で精密な英文を書くためでしょうか?


TOEFLではそういった訓練がとりわけ多いですよね。

スピーキングも一応ありますが、割合は少ないです。


私見ですが、やはり言葉は人に面と向かって伝えることが第一の目的です。

つまり、英語の勉強も人に何かをしゃべり、伝えることを目指したいものです。


このことは、TOEFLのスピーキングだけでなく、面接やプレゼンなど、あらゆる場面で大切なことです。


では、効果的に人に何かを伝えるには、何に気をつけたら良いのでしょうか?

その答えが以下の動画にあります。


【ジュリアン・トレジャー: 人を惹きつける話し方】


プレゼンターのジュリアンは人に話を聞いてもらうに何が大切かについて解説してくれています。


ジュリアンはHAILの頭文字で表される話し手の態度、そして何よりも抑揚やピッチなどの話し方が大事だと教えてくれます。


話は外見よりも内容だ、と教えることの多い日本の教育を受けて育った人間にとってはこれはけっこう意外なことかもしれません。


ですが、世界標準でみれば、トークの最中のジェスチャーやボディランゲージがむしろ当たり前です。


ジュリアンは、以下で話し方の大切さを端的に語っています。

Also, now that's what you say, and it's like the old song, it is what you say, it's also the way that you say it. You have an amazing toolbox.

(何かを言うということは 古い歌にもあるとおり 内容とともに 伝え方も大事なのです 皆さんには 素晴らしい道具箱があります)


ジュリアンは素晴らしい道具箱とは人間の「のど」である、とこのあと解説します。

そして、声色や声域、ピッチやペースを意識して話すことが大事だとします。


大学留学なり、MBA留学なり目的はさまざまかもしれませんが、避けて通れないのは人とのコミュニケーションです。異文化だからこそ、正確な伝達を心がけましょう。

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