(TED) 内的な動機づけ(Intrinsic motivation )の重要性

TOEFL iBTの学習もそうですが、語学学習はおおむね相当量の努力と時間を必要とします。


私は受験生時代、毎日会社に行く前に駅前のエクセシオールカフェに2時間くらい前に入り、シコシコと参考書を解いてから仕事に向かっていました。また、受験終盤期では渋谷の自習室にお金を払って毎日通っていたことを覚えています。


やる気を維持しようと、同じ受験生のブログを見たり、あえて高額なサービスに申し込んで元をとるために頑張ってみたり。苦しかったけれどもどれもこれも今ではいい思い出です。


みなさんはどうやって英語の勉強のやる気を出していますか?

この問題が解けたらお菓子を食べよう、次回のTOEFLで何点取れたらご褒美に何かを買おう、とかでしょうか?


ご褒美は心理学的には「報酬」と呼ばれます。ベルの音が鳴るとエサが与えられる犬の実験がありますが、そのエサが報酬です。人間も動物なので報酬はさまざまな動機づけに用いられてきました。


やる気を出す方法について、面白い洞察がありましたので、下記に紹介します。


【ダニエル・ピンク:やる気に関する驚きの化学】

この動画では、何がやる気を与えるのかについて考察しています。驚くことに報酬を通じた動機付けは、創造性が求められるような複雑な仕事に対しては、結果にマイナスに働くそうです。


むしろ内的な動機付けが重要であり、次の3つの要素があるといいます。

・Autonomy(自主性):人生の方向を自分自身で決める

・Mastery(成長):何か大切なことについて成長したい

・Purpose(目的):何か自分より大きなものをかなえる


TOEFLの勉強も、海外留学を通じて自分を成長させるためにやっている人が多いと思いますので、この点だと内的な動機付けを実践できている方が多いのではないかなと思います。


このようなTEDのようなサービスを息抜き的に使うことによって、英語学習にメリハリをつけていきましょう!

TOEFLCAMP

高品質のTOEFL iBT対策講座をオンラインで提供します。 TEOFLCAMPの授業はPC・iPhone・iPadで受講できます。いつでもどこでも受講可能なTOEFLCAMPで、自分の生活スタイルに合わせて効率よく学習しましょう!

0コメント

  • 1000 / 1000