(TED)ミニマリストはHAPPY?

TOEFLを学び、留学することは英語圏などの外国の思想や文化を学ぶことです。

逆に、伝統ある日本の思想や、外国にはない独創的な文化はときに世界を席巻することがあります。古くは禅やスキヤキソングから、アニメやマンガなどのポップカルチャー、寿司ブームまで日本のソフトコンテンツは強大です。


近年、”断捨離”でおなじみの整理整頓術は”こんまりメソッド”に進化し、世界をときめかせていますね。今や、一躍時の人となった近藤麻理恵さんをアメリカで知らない人は少ないでしょう。その意味では「片付け」も国境を超えた、もはや日本文化の一つなのかもしれません。


そんな物を持たない主義、あるいはミニマリズムについてグラハム・ヒルは以下の動画で語っています。


【グラハム・ヒル:ものは少なく、幸せは多めに】

グラハムはたったひとつの箱を持ち歩いて生活しています。生活にまつわる道具を極限にまで減らすためです。アメリカの家は一般的には広いですが、その一方で、この50年間にわたり、人々の幸福度は横ばいだったとグラハムは言います。結局のところ、スペースとモノにはコストがかかり、人の幸せとは関係がないというのです。


グラハムは以下のように主張します。

”less might actually equal more. I bet most of us have experienced at some point the joys of less. So I'm going to suggest that less stuff and less space are going to equal a smaller footprint. It's actually a great way to save you some money. And it's going to give you a little more ease in your life.”

(実は「少なさ」が「多さ」を生むかもしれません 皆さん どこかで「少なさ」に 幸せを覚えたことがあるはずです モノとスペースを減らして フットプリントを削減しませんか 同時に支出も押さえられますし 更には人生にゆとりを持つことができます )


アメリカでかように”ときめき=Spark joy”が受け入れられたのは、大量消費文化が蔓延し、ゆとりを失っていた人々の心に響いたからなのでしょうね。

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