(TED)人口知能の未来

大学やMBA、LLM等への海外留学を達成するためとは言え、TOEFLの英語のハードルは高いです。


でも、ひょっとすると遠くない未来には、異国の言語を習得する必要性は低くなるかもしれません。人工知能による自動翻訳技術が日々高まっているからです。


人工知能は音声認識や翻訳分野だけでなく、生活のあらゆる分野に浸透し始めています。まだまだ水面下の技術が多いですが、そのうち自動運転車やロボットなど分かりやすい形で身近になるでしょう。


人工知能は「人間の職を奪う」とよく言われますが、それどころではなく人間の知性を大幅に上回ることも考えられますよね。


以下は4年前の動画ですが、イギリスの哲学者ニック・ボストロムは人工知能の秘めたる圧倒的なポテンシャルの高さと、それ故に人類にもたらすリスクについて警鐘を鳴らしています。


【ニック・ボストロム:人工知能が人間より高い知性を持つようになったとき何が起きるか?】

まず、”超知的”になった人工知能は、未来を短縮できると言います。


老化を止めたり、宇宙に移住したり、意識をアップロードしたり…


これらの技術は、SF映画などによく出てきますよね。超知的人工知能は、こういった夢のテクノロジーをあっさり実現するのではないかとニックは考えます。


その反面、不安な結末も想像されます。「ターミネーター」のようなハリウッド的なシナリオではないにせよ、もっと現実的に機械の反乱が起きて人間には制御不能になるのではないかというのです。


一貫して悲観論を語るニックの提案する解決策は、意外にも楽観的です。

つまり、人工知能に人間側の倫理を植え付けることは難解ながらも可能だと言います。


“The values that the A.I. has need to match ours, but also in all novel contexts that the A.I. might encounter in the indefinite future.”

(人工知能の価値観を人間の価値観と 合ったものにする必要があります 将来のいつか人工知能が出会うかもしれない あらゆる新奇な状況において そうなる必要があります)


TOEFL頻出の技術系用語も多いので、ぜひ動画を観てくださいね!

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