(TED)自動運転車は周りの世界をどう見ているのか

大学やMBA留学を目指すTOEFL英語の勉強には、ときに息抜きも必要です。


息抜きと言えば、晴れた日のドライブは爽快ですよね!


運転は楽しいものですが、ハンドルを握らずにドライブできたらより素晴らしいことです。


電気自動車や自動運転など、クルマの世界の技術革新は目を見張るものがあります。とりわけ運転する必要がない自動運転の開発はクルマの発明以来、究極の技術です。


現在、世界中のメーカーがしのぎを削っていますが、先陣を切ったのはアメリカのテスラ社とグーグル社でした。2015年当時、グーグルの開発者であったクリス・アームソンは自動運転車についてその技術と展望を語っています。


【クリス・アームソン:自動運転車は周りの世界をどう見ているのか】

クリスはまず、交通事故や渋滞の多さについて語ります。自動運転車はこれらの交通問題を解決してくれるというわけです。


そして、自身が目指ている理想の自動運転車は、当時テスラ社が開発していた運転支援システムよりもはるかに難易度が高いことを示します。自動運転技術はじつは6段階に分かれており、レベル2までが人間の運転を機械がサポートする運転支援システム、レベル3以上が機械が運転する(人間が状況に応じてサポートする)自動運転車と大まかに区別されます。


”we think the right path is to go through the self-driving rather than driver assistance approach because the urgency is so large.”

(運転者支援システムではなく 自動運転車が正しい道であると 信じています これはとても緊急性の 高い問題なんです)


さらに、自動運転車は何を見ているかについて解説します。物体認識と運動の予測により、危険回避を行い、さらには見たこともない現象を予測する必要もあります。ここでは、車椅子の女性が鴨を追いかけていた珍妙なシーンに言及し、その難しさを例示しています。


最近、とうとう中国で自動運転車が登場したようですが、本当に実現すれば、いつかは自分の意志をもってしゃべるかもしれません。


「カーズ」のような世界が来るのも、夢ではありませんね!

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