(TED)独創的になるには

留学のためのTOEFL英語の勉強や、大学のレポートに取り掛かるのをついつい先延ばししていませんか?先延ばしは一般には良くないとされますが、独創的なアイディアを生むうえでは、じつは悪いことではないかもしれません。


今回紹介する動画のプレゼンターのアダム・グラントは、独創的なアイディアを生むための習慣について研究しました。


【アダム・グラント:独創的な人の驚くべき習慣】

アダムの実験によると、独創的なアイディアを生むためには、先延ばししても前倒ししすぎてもダメで、その中間のちょうどよい先延ばしが良いようです。理由は、その間にアイディアが育つからだそうです。


たとえば、ダ・ヴィンチの絵画「モナリザ」は16年間(!)先延ばししていたそうです。その間、光学のアイディアを取り入れ、歴史に残る作品になりました。また、キング牧師の演説における有名なフレーズ”I have a dream.”も、もともとは台本の原稿になかったようです。さらに、台本自体も当日の明け方ギリギリまで仕上げていたようです。


ビジネスでよく言われる、先行者利益も幻想だとアダムは言います。事実、フェイスブックもグーグルもそのジャンルでは後発企業でした。


他にも、アイディア自体に何度も疑いを持つことや、そもそも多作であることが独創的な作品のために必要な条件だと主張しています。


”Know that being quick to start but slow to finish can boost your creativity, that you can motivate yourself by doubting your ideas and embracing the fear of failing to try, and that you need a lot of bad ideas in order to get a few good ones.”

(素早く着手し 仕上げに時間をかけることが あなたの創造性を高めるのです 自らのアイディアを疑い 挑戦し損なう恐怖を 受け止めることが 自らを奮い立たせるのです 少数の良いアイディアを生むために 多数のまずいアイディアが必要なのです)


MBA留学では特に、独創的なビジネスプランが求められるでしょう。

アイディアを考える際にぜひ参考にしてみて下さい!

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