なぜ聞こえないのか?

Listening セクションにおいて、聞き取りができない理由は大きく以下の2つがあると考えています。



①単語力・文法力が足りない

②実際の発音、リズムが自分の認識していたものと違う



単語力についてはこちら、文法力についてはこちらで記載しているので、今回は②について記載したいと思います。



②についてですが、自分が覚えた単語の発音が実際の発音と違っていたら、聞こえないのは当然ですよね??なので復習の時に発音にも気を付けるということをかかさないようにしてください。



また、Listening の授業の中でも紹介していますが、TOEFL iBTはアメリカ英語を基本としているので、アメリカ英語の発音の特徴や法則を知っておくとリスニングセクションの対策として非常に役立ちます。



例えば「Water などの母音にはさまれたTは軽く弾くDの音になる(ウォーターじゃなくてウォダのような発音になる)」等がありますが、よく試験に出るものについては、授業中でまとめているのでぜひ受講を検討いただけたらと思います。



受講する余裕がない方向けに、youtubeで参考になる動画を見つけたのでこちらで紹介します。「あいうえおフォニックス」というものですが、発音について勉強するのに非常に有用だと思います。(下記ビデオ参照)



留学中に自分の発音がアメリカ人に通じなかった時に発音をyoutubeで勉強しようと思って検索していた時にたまたま見つけたものです。子供っぽい感じですが、ネイティブが話すcanとcan't の発音の違い等、非常に有用な情報がたくさんありました。



こういった発音も非常に大事なので、TOEFLの学習の際には必ず意識するようにしましょう!


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