2020年の日本の英語教育改革について

2020年から日本の英語教育が変わるってご存知でしたか??



小学校で英語が「教科」として成績を付ける対象になったり、中学&高校で英語の授業が英語で行われるようになったり多くの変更があるのですが、その中で皆さんにとってより近い関心事項は大学入試における変更ですね。



2020年からセンター試験が廃止され、それに変わる大学入学共通テストというものが施行されることになります。



グローバル化の流れをくんで、「読む」、「書く」、「聞く」、「話す」の英語4技能を民間の試験・検定を用いて評価する方向になるということですね。



民間試験は以下の7つから選ぶことになります。

(当初はTOEICも含まれていましたが、2019年7月2日に撤退を表明しました)


・ケンブリッジ英語検定

・TOEFL iBT®テスト

・GTEC

・TEAP

・TEAP CBT

・英検

・IELTS



ここで、「どの試験を選べばいいんだろう??」という疑問が沸き上がると思います。



おそらく両親や家族の影響で英検を選ぶ方も多いのではないでしょうか??両親の年代的には今よりも英検が流行っていたので、英検1級や準1級という肩書きがブランドだったという事実が影響しているかもしれません。



ただここで思い出していただきたいのが、この制度変更がグローバル化を意識したものだということです。



上記の7つの試験のうち、海外で名が通っている(海外で通用する)のは


・ケンブリッジ英語検定

・TOEFL iBT

・IELTS


の3つだと思います。



もしあなたがまだ高校生で将来に様々な可能性が広がっているとしたら、せっかくだから、海外でも通用する試験を、あるいは海外大学留学も視野に入れた学習をはじめませんか?



東京大学とハーバードを同時に狙って勉強したり、早慶だけじゃなくてUCバークレーを視野に入れて勉強することをおすすめします。たとえば東京大学は日本国内ではすごいですが、世界大学ランキングだと40位前後に過ぎないのです。


これからグローバル化が進んで、海外の人と当たり前に仕事をする世界広がる可能性がある中で、自分自身をどうポジショニングするかは日本国内の視点だけでなく、海外の視点も持つようにしましょう。日本ですごいけど世界ではすごくないところを目指すのか、日本でも海外でもすごいところを目指すのか。



3つの英語試験の中でどれをやるかですが、ケンブリッジ英語検定は日本での認知度がそもそも低いためまだ日本には勉強する環境が整っていないと思います。なので、もしやるならTOEFLかIELTSかだと思います。どちらも有利不利あるので、どちらをやるかはお任せしますが、TOEFLをやる場合はぜひTOEFLCAMPの授業を検討いただけたらと思います!!!

























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