働きながらの留学準備②~モチベ上げるために志望校を決めよう編 (米国)~

ビジネスの勉強がしたい!視野を広げたい!海外でのネットワークを作りたい!・・・さてどの大学院行こう・・・?



海外留学を目指した時、最初にぶつかる壁が、どこの学校が一番自分の目的に合っているのだろうか?という問題です。



2年間貴重なお金・時間を使うわけですから、場所・カリキュラム・教授陣・雰囲気・学年の人数・日本人留学生の数・留学生の受け入れ体制等、様々な角度から見て決めたいですよね。




基本的には、

①ネットで調べる

②日本で開催している学校の説明会に行く(もしくは知り合いの卒業生に学校の話を聞く)

③キャンパスビジット

が王道だと思います。




が!なんと言っても③は働いていると結構ハードルが高い(筆者も無理でした)ので、①と②に重点を置くのが現実的だと思います。





今回は、①と②について、具体的に何をすればいいのかご紹介します。



①ネットで調べる

もはや全く志望先が分からない、という人は、以下のサイトから始めるのがいいと思います。



  • 各学校の日本人website:「○○(学校と学部名) 日本人」でググってみましょう。その学校で日本人が学校紹介のwebsiteを自分たちで作っている可能性があります。また、在校生がブログをやっている可能性もあります。積極的に日本人在校生にアプローチしてみましょう。



その他大学院専攻検索サイト



その他役に立ちそうなサイト

  • アゴス・ジャパンの留学体験談:MBAや大学院留学を目指す人のための指導専門校であるアゴス・ジャパンの卒業生の留学体験談が載っています。偏りはありますが、参考にはなるかも。
  • the Institute of International Education (IIE) "Open Doors":留学生が多いのは全米の中でどの学校なのか、何人受け入れているのか、留学生の出身の国はどこか等、留学生に関するデータが揃っています。



ただし、上記のHPの情報が最新かどうかは分かりませんし、詳細までは記載されていませんので、最後には必ず各大学のHPを確認しましょう。




日本で開催している学校の説明会に行く(もしくは知り合いの卒業生に学校の話を聞く)

学校の説明会は、直接在学中の学生や卒業生に会える可能性が高く、オンラインでは見つけられない情報も得られますので、気になる学校の説明会は参加してみてください。

アゴスニュース:学校説明会の情報がまとまっています。ここにない場合でも、各大学のHPかフェイスブック等に記載されている場合もありますので、そこも調べてみましょう。




キャンパスビジット

日本にいる身としてはかなりハードルが高いですが、歓迎してくれることが多いらしいので、休みが取得できる人、もしくはどうしても行きたい志望校がある人は、積極的に行ってみてください。



ただし、大学院と連絡を取る場合は、メールだといくら経っても返事が来ない場合が多いので、依頼は電話がいいと思います。日本人在校生や卒業生に仲介してもらう手もあります



合格しやすくなるという都市伝説もあります。実際面接官も人間なので、ビジットしてくれたという事実が「この学校に行きたいんだ!」というパッションの表れだととらえてくれるかもってことですね。



ただ、学校によっては「キャンパスビジットは入学審査に全く影響を与えません」と明記している学校もあるので、この点は学校のAdmission HPを確認してみましょう。



志望校を見つけるのは意外と難しいので、是非仕事の合間にちょこちょこと調べてみてください。モチベーションも上がりますよ。

TOEFLCAMP

高品質のTOEFL iBT対策講座をオンラインで提供します。 TEOFLCAMPの授業はPC・iPhone・iPadで受講できます。いつでもどこでも受講可能なTOEFLCAMPで、自分の生活スタイルに合わせて効率よく学習しましょう!