働きながらの留学準備③~ひとまず出願作業始めてみるか編~


さて、何となく志望校は決まった、新しい土地!新しい生活!わくわくするわ~!と、なったところで、そのモチベーションが続いているうちに、とりあえず出願作業を始めましょう。



働きながらの留学準備①で詳細は示しましたが、大まかにはこんなイメージです。


夏まで

とにかくTOEFLのスコア上げに集中。働きながらだと、出願作業との両立は困難だし、効率も悪いので、これ以降はTOEFLは受けないという意気込みで。また、GRE・GMATも一度受けてみて、どれだけ勉強が必要か把握し、必要に応じてスコア上げを始める。




初夏から出願作業をちょこちょこと始める。初夏に出願関係の情報収集・カウンセラー依頼(依頼しない人は、エッセイ・レジュメの書き方の情報収集)を終わらせ、夏が終わるまでにエッセイ・レジュメの素案が完成すればかなり安心。この時に、卒業した大学とやり取りが必要そうな書類(成績等)がある場合は、やり取りを始めておくと楽。




段々忙しくなってきますよー。エッセイ・レジュメの推敲、推薦状関係の依頼・素案作成、成績表等の書類の準備、GREのスコア上げ。GREはここで終わらせておくのがベスト。(筆者は12月までGRE受けてて辛かった・・・)




クリスマス?年末年始?何それ?エッセイ・レジュメ・推薦状の仕上げ、申請書類の漏れがないか確認。大詰めです。



12月位~

出願!!!終わった!!!!




さて、次はもう少し細かく見ていきましょう。

夏までにやるべきTOEFLやGRE・GMATのスコア上げは苦手なので長くなるのでここでは省き、今回は、初夏にやるべき「出願作業(1)準備」について少しお話します



TOEFLやGREの勉強に疲れた時に、エクセルでも何でもいいので、とりあえず各大学のHPを見て、以下の情報をまとめてみましょう。筆者の場合は結構時間がかかりました。だって英語で申請の仕方とか読むの難しいし疲れるじゃないですか。

といことで、空き時間にちょこちょこやることをお奨めします。



【エクセルでまとめる事項】

① 出願締切

② 必要な提出物(レジュメ・エッセイの内容(お題・文字数・ビデオエッセイの有無)、推薦状・推薦者の要件(直接送付かどうかも含む)、TOEFL等の正式なスコア送付の有無、成績証明書の第三者機関の評価の有無、学位証明書の提出の有無、インタビューの有無、等)

③ (郵送が必要な場合のみ)送付先住所

④ 大学院のHP・電話番号・メールアドレス

⑤ 興味のある教授・授業・研究所・クラブ・Students Organizations、プログラムの特徴(他の大学と比べて)



⑤はマストではないですが、各大学のHPを調べるついでに調べておくと、エッセイを書く時にかなり役に立つと思います。筆者はやっていなくて、秋頃半泣きで調べました。



さて、今回は長くなってしまったので、この辺りにしたいと思います。



次回は、「出願作業(2)(3)エッセイ・レジュメ・推薦状」について書きたいと思います。

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