働きながらの留学準備④~エッセイ等の準備を始めよう!カウンセラーって何だ?編~

今回は、以前示したスケジュールの内、「出願作業(2)(3)エッセイ・レジュメ・推薦状」の部分に焦点を当てたいと思います。



思い返してみれば、大学ではエッセイとか書きましたよね?しかしそれってもう何年前だろうか・・・。エッセイとかどうやって書くんだっけ?しかも英語で?



大丈夫です。それは働きながら留学準備をしている誰もが思ってきたことです。(多分)



まず第一にかなり大きな分岐点は、カウンセラーにこれらの作成のお手伝いを依頼するかどうか、です。



筆者は個人的に、カウンセラーに依頼することをオススメします。なぜなら、働きながらの留学準備は、正直最後は時間との戦いになるからです。



通常、大体4~8校位は受験すると思いますが、全てのエッセイが全く同じお題なわけではありません。志望動機等は使いまわせるとしても、それなりにカスタマイズする必要もあります。更にレジュメ(履歴書)、推薦書、TOEFL・GREのスコア上げ、その他の書類準備と乗っかってくるので、月80~100時間程残業しながら準備をした筆者は、迷わずカウンセラーに依頼することを選びました




例えば、目安ですが、私が利用させてもらったIvy League Consultingでは、出願エッセイ(出願校のエッセイ全て)、履歴書・レジュメ(1通)、推薦状(推薦者2名分)等を含めたフルサポートが、志望校5校までで26万円でした。

安くはありませんがバカ高いわけでもなく、エッセイの書き方は自分で調べる必要もなく、出願間際も対応してくれて、個人的には本当に助かりました

ただ、勿論、自分で書きたい!という方は、全然ありだと思います。自分て書いて合格している方も勿論沢山いますよ!




カウンセラー紹介

依頼したい方のために、留学生の間でよく使われるカウンセラーの一部を紹介します。カウンセラーによって金額もカウンセリングの内容も大分違いますので、自分に合う人を選びましょう。

また、人気カウンセラーはすぐスポットが埋まってしまうので、早めに依頼することが重要です。(早い所は春から申し込む人がいるみたいです)



1.Ivy League Consulting:カウンセリング(スカイプ・対面)を受けながら0から出願書類を準備できるので、時間がない人にはオススメ。フルサポートであれば、無制限に添削を受けることが可能なのが嬉しい。



2.Agos Japan:かなりの大手で、利用者も多い。カウンセラーのレベルにばらつきがあるようです。



3.Essay Edge:エッセイ等のオンライン添削サービス。価格が良心的でレスポンスも早いようです。実際に米国の大学院に通っていた大学院生が添削します。



4.江戸義塾:MBA専門。担当者のEdはレスポンスも早く、優しいようですが、書く内容については自分で考える必要があるようです。



5.Adam Marcus:MBA専門。各大学院について精通しており、また、かなり鋭い指摘もしてくれるため、良いエッセイ等ができあがるようです。



6.Interface:MBAを受験する方の間では社長が特に有名な予備校のようです。トップ校合格の実績もありますが、比較的金額は高いとのこと。



7. RoundOne:スポッチャなどのあるあのラウンドワンと名前が似ていますが、こちらはラウンドさん兄妹が行っているエッセイカウンセリングサービスです。妹のエマさんのサービスを受けたメンバーは「まるで自分のドラフトが魔法をかけられたように素敵な英語になって帰ってきた」と称賛していました。




さて、長くなったので、今回はこの位で・・・次回はカウンセラーに依頼しない!という方に焦点を当てようと思います。

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