働きながらの留学準備⑤~エッセイ・レジュメ・推薦状を書いてみよう編~

今回も引き続き、以前示したスケジュール「出願作業(2)(3)エッセイ・レジュメ・推薦状」についてです。


今回は、カウンセラーに依頼せずに自力で書きたい!という方に向けてになります。カウンセラーに依頼する方でも、依頼前にさらっと読むと役に立つかもしれません。




日本の大学ならまだしも、アメリカの大学院受験なんて、皆さん初めてですよね?



ということで、まずはアメリカにおける良いエッセイ等とは何か、ということを知るために、過去のエッセイ等を読みましょう。もしくは、可能であれば、志望校の卒業生のエッセイ等をもらって読んでみてください



エッセイや推薦状のサンプル



次に、上記を読み進めてみて、何となく感じが掴めてみたら、以下のHPなどを参考に、具体的に自分のエッセイ等を書いてみましょう。


他にも、多くの人がブログで説得力のあるエッセイの書き方について書いていたりするので、探してみてください。



参考になるHP



  • Adam Markus Blog:前回紹介したカウンセラーのブログです。上記2つのHPよりは個別の大学院(トップ校)のエッセイについて具体的に書かれています。



また、筆者自身が書いた中で思った点も以下にあげておきます。



エッセイ・レジュメ(履歴書)

  • 自分がこれまでのキャリアで行ったことは、大きく書く!0のことを10に書くのは嘘ですが、0.01のことを10000に書くのは嘘ではありません


  • 努力の結果については、定量的に書く。額であったり、部下の人数であったり、数字を入れる。


  • 志望動機には、興味のある教授・授業・研究所・クラブ・Students Organizationsなどの具体的な名詞や、プログラムの特徴を入れる。(エクセルでまとめておいた情報が役に立ちます!)


  • カウンセラーを利用しない場合は、友人や家族に読んでもらい添削する。志望校の卒業生に読んでもらうのがベストでしょう。




推薦状

筆者の場合は、3人の推薦者が必要で、内1人は学術的な分野の人でなければいけない、という指定でした。(学部によります!MBAだと職場の上司2名ですね)


  • 学術的な分野の推薦者については、多くの人は大学のゼミの教授になると思いますので、早めに連絡を取りましょう。筆者は、卒業後初めて連絡とりました。気まずかったです。


  • その他2人については、職場の人を選ぶ人が多いと思います。誰に頼むか悩みますが、基本的に地位・役職は関係ないと思います。とにかく連絡が取りやすく、自分のこれまでのキャリアを好意的に見てくれていて、近くで一緒に働いた人がいいと思います。推薦状は推薦者が直接送信しないといけなかったり、郵送方法に指定があったりと、作業をしてもらうことがあるため、細かいことを頼みにくい人はやめた方がいいでしょう。また、基本的に自分で推薦状を書くと思いますが、自分を褒めちぎることになるので、「こんなことしてないよね」と言われない人でないといけません。筆者は仲の良い上司に「改めて、〇〇さんの業績の偉大さを噛みしめさせてもらいました(にやにや)」と言われました(笑)




カウンセラーに頼らないとなると、自分で一から考えるので道のりは長くなりますが、だからこそ個性を思い切り出すこともできると思います。頑張ってください!




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