働きながらの留学準備⑥~成績証明書って面倒くさいのね・・・編~

一番重要なエッセイ・レジュメ・推薦状は終わったので、留学準備の山場は越えたかな?と思いきや、ここで気を抜いてはいけません!



なぜなら、成績証明書・学位証明書・TOEFLやGREのスコアの準備は、頭は使いませんが、手順が多くあって面倒な上に時間がかかるからです!折角素晴らしいエッセイが書けても、オンラインの講義や予備校でTOEFLのスコアを上げても、成績表などが間に合わなければ合格できません。きちんとコツコツやっていきましょう!




成績証明書・学位証明書の送付

筆者的にはこれが一番面倒。

大学院によって細かく指定されているので、きちんと細部まで読むことが重要です。いつまでに送付する必要があるのか、1部なのか2部なのか、英語と日本語の両方の証明書が必要なのか、送付先・宛先はどこなのか、などなど、かなり細かいので要注意です。

また、送付の仕方も多様ですが、多くの場合は、以下のどれかになると思われます。



①出身大学から自分に送付、自分で受験する大学院に送付(自分で送る場合は、自分の氏名、生年月日、住所、出願時に付与されたIDなどを記載した紙を同封した方がいい)


②出身大学から直接受験する大学院に送付


③出身大学から自分に送付、自分で国際的な認証評価機関に送付して評価してもらい当該機関から直接受験する大学院に送付



③の場合は、World Education Servicesを利用する受験生が多いように思います。もし大学院に指定されている場合は、勿論そこを活用してください。機関にもよりますが、この評価に3週間程度かかることもあるため、大学から自分への送付に1週間、自分から認証機関への送付に1週間、評価に3週間、評価機関から受験する大学院への送付に1週間、と考えると少なくとも6週間は必要になります



さて、ここで問題となるのは、アメリカの郵送は決して予想通りにはいかないと思った方がいいことです。

よって、大体2か月くらい前の10月頭には認証機関に送るようなイメージでいると安心だと思います。



①と②の場合も、出身大学がすぐに対応してくれるか不明なため、早めに連絡は取りまじめるのがオススメです。




TOEFL等のスコア

こちらはそんなに難しくありません。大学院によっては、テスト機関から直接スコアを送付してもらう必要があります。2週間程度を要する場合もあることから、きちんと事前にどのくらいかかるのか確認し、間に合うようにスコア送付の手続きを行いましょう。




面倒ですが、余裕をもってやればストレスにはなりませんので、早めに始めることが重要です。エッセイ等で疲れたら、こっちの作業をやってみる、という風に、気分転換に使ってみることをオススメします。



さて、次回はその他の出願書類で注意すべき点について書こうと思います。



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