働きながらの留学準備⑦~さあ、大詰めだ!出願とインタビュー編~

さて、そろそろ出願作業もやっとゴールが見え始めてきました。



死ぬほど頑張って上げたTOEFLやGREのスコア、練りに練ったエッセイ達や、大学と長いことやりとりして受け取った成績表などを早く出願校に投げつけてやりたい提出したいですね!



と、いうことで、今回は、これまでに説明していない「その他出願で必要な書類」と、「オンライン出願」、「インタビュー」について書きたいと思います。




その他出願に必要な書類


(1)ビデオエッセイ

エッセイの部分ではあまり触れませんでしたが、大学院によっては、志望動機や自己紹介をビデオで録画して提出するよう指示してくる大学があります。基本的には用意したエッセイ達を加工して使えばいいのですが、ここで注意すべきは、あまり内容を詰め込みすぎて早口にならないようにすることです。英語やどんな人物かを見ている可能性が高いため、ゆっくりと正しく発音しながら笑顔ではきはきと話しましょう。筆者は胡散臭い笑顔で乗り切りました。


(2)Quantitative Resume

これまでどのような授業を受けてきたのかについての書類です。大学院側が、当該プログラムを受けるにあたって持っているべきと考えている知識の有無を確認するため、求められる場合があります。大学で受けた授業名やその内容を書く必要があり、当時のシラバスが必要になるため、事前に当該書類の有無や、シラバスを持っているかなどを確認しましょう。ない場合は、出身大学に問い合わせる必要が出てきます。



オンライン出願

さて、全ての出願書類が揃いましたね!!!!!

出願は基本的にオンラインの大学院が多いです。夏頃から各大学院のHPにリンクが貼られてきますので、夏頃からチェックしましょう。入力する項目も多く、かなり時間がかかります。途中でセーブできますので、少しずつ進めることをオススメします。また、わからないことがあれば、友人に聞くことなく大学院に聞きましょう。問い合わせが合否の審査に影響することはありません。

また、次回の記事にも書きますが、合格後にバックグラウンドチェックという、民間の調査会社を活用して出願内容に虚偽がないかを確認する作業がある大学院もあります在籍期間・給与・役職名等に間違いがないかしっかりと確認しましょう。



インタビュー

インタビューは、直接する面接、電話での面接、面接官が在校生、卒業生、学校の審査官など、様々な形式があります。どの場合でも重要なのは、英語でのインタビューに慣れておくということです。各大学院の質問事項を調べたり、自分なりの想定問いを作成したり(ある程度暗記することも重要です)、予備校等を活用して繰り返し練習しましょう

なお、MBAについては、Clear Admitというサイトに、各大学院の過去のインタビューについて書いてあるので、ここも参考にしてみてください。




出願お疲れ様でした!働きながら出願するのは非常に大変だったと思います。あとはゆっくり合格通知をお待ちください!

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