働きながらの留学準備⑧~念願の合格通知が!本当にお疲れ様でした編~

合格通知が届いた瞬間は、これまでの大変だった努力が報われる瞬間です。辛かったTOEFL、GRE、出願作業・・・皆さん、本当にお疲れ様でした!!!



さて、ここで出願後に関して少しアドバイスを。




合格通知


合否の結果自体はEmailで通知されたり、電話で告げられることになります。電話だと時差の関係で深夜にかかってくることもありますので、留守番電話にしておくことをオススメします。合格通知自体は、EmailでPDFを送ってくれる大学と、紙が郵送される学校とがあるようです。


合格通知から入学の意思について返信するまでの期間は、通常数週間から1月程です。学校によっては期限までにお金を支払う必要が出てきますので、合格通知が届いてからどの学校に行くか考えるのではなく、出願し終わってから合格通知が来るまでに、優先順位はしっかりと決めておくと慌てずすみます。また、お金を支払う必要がない学校でも、入学の意思を先方に伝えた後に変更すると、次年度からの日本人の合否率にも関わる場合があるようですので、できるだけしたくないですよね。


どうしても合否の結果が必要なのに連絡がない場合は、大学院に電話で聞いてみるもの一つの方法です。聞くこと自体が合否に影響するとは思えません。




バックグラウンドチェック


前回の記事でも少し書きましたが、いくつかの大学院では、合格した後に、出願内容等に虚偽がないかを調べるため、民間の調査会社にバックグラウンドチェックを依頼することが必須になっています。手続き・負担・どこの会社に依頼すべきか等については、大学院にしっかりと確認するのが大切です。なお、要注意なのは、調査会社から①出身大学、②職場、③推薦者、に確認の連絡が行くことです。在籍期間・役職名等について聞かれるため、事前に関係する人には連絡し、出願内容を共有しておきましょう


虚偽をしているか、していないかが問題となるため、「少し日付が違う位ならいいだろう」というマインドで行くと、ここで合格取り消しになることもありうるようなので、しっかりと内容を確認して入力することが重要です。




さて、あとはどこの大学に行くか決めるだけですね!!

次の記事では、入学の意思を返信した後、実際に渡米するまでの注意点について書きたいと思います。

もうここからはわくわくすることしかありませんので、ご安心ください(笑)

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