Listening の復習法①

以前こちらの記事で、


「本番はマクロの視点で(ストーリーの理解が一番大事)、復習はミクロの視点で細部まで何を言っているのかを完全に把握するように努めましょう!」


とお伝えしましたが、実際Listeningはどのように復習を行えばよいのでしょうか?



いくつか授業中では復習の方法をお伝えしていますが、スクリプトを見ながら、「音を聞く&発音する」を繰り返していく方法を紹介したいと思います。



こちらですが、文字通り”部分的に英文を再生して音を聞き、再生された音をまねて発音する”という作業になります。はじめは数語ごと、あるいは1文ごとに音声を再生して、その学習しているスクリプトに慣れてきたら練習するカタマリを大きくしていきましょう。



ここでポイントとして、当たり前ですが聞いた音をマネすることを確実に意識してください。(聞いた音と異なる、自分が思っている音で音読しても意味がありません)



例えば、 "it was"という表現が「イッワズ」と聞こえるのに、何となく今まで通り「イット ワズ」と発音してしまったり、"all of" が「オーロブ」に聞こえるのに、文字をバラバラに読んで「オール オブ」と発音してしまったりすると、きちんとマネできたことにはなりません。



こちらの記事で、”実際の発音、リズムが自分の認識していたものと違う”ことが音が聞こえない理由になっていると記載しました。この聞こえない理由への対策として実際の発音を体にしみこませる作業が必要なのです。



復習の際には、実際の発音をマネして発音しましょう。自分の思い込みをなぞったり、文字通り読むのではなく、必ず聞こえてくる音をそのまま言うことを意識するようにしましょう。



その際、聞こえてきた音と文字にあまりに差がある場合は、音声変化が起きている可能性が高いので、音声変化のルールを立ち止まって調べてみましょう!(ググるとたくさん出てきます!)。



それでは引き続き頑張っていきましょう!




TOEFLCAMP

高品質のTOEFL iBT対策講座をオンラインで提供します。 TEOFLCAMPの授業はPC・iPhone・iPadで受講できます。いつでもどこでも受講可能なTOEFLCAMPで、自分の生活スタイルに合わせて効率よく学習しましょう!

0コメント

  • 1000 / 1000