働きながらの留学準備⑩~これがないと渡米できない!ビザ申請編(前編)~

前回は大まかな渡米準備を時系列順に並べましたが、今回からは、項目別つまりゴール別に詳細を説明します



一番最初は、最重要課題である、学生ビザ(F-1)ビザの申請!これがないとアメリカに入国きませんので、渡米までに絶対に取得する必要があります。



が、勿論アメリカのサービスが時間通りにスムーズに運ぶわけありません(笑)よって、自分が渡米したい時期よりもかなり余裕を持って進めないと、私の友人のように、渡米できない!航空券変更!ホテル滞在費必要!出費が!という悲劇が起きかねません・・・。

渡米・留学前は仕事関係などばたばたすると思いますが、しっかりと準備しましょう。



前回の項目の内、以下の黄色ハイライトの部分がビザ関連部分です。



ビザ申請の大まかな流れ

ビザ申請の流れは、以下のような感じです。

 ①オンラインで申請(DS160申請書の入力・Sevis費支払い)、大使館面接予約

 ②必要な書類を持って大使館面接

 ③面接数週間後にパスポートにビザスタンプが貼られて自宅に送付される

 ④申請書類一式・ビザスタンプ付きのパスポートを手荷物で持って渡米




申請に必要な書類

②の大使館面接の際に必要となってくるのが以下の資料です。ビザ申請は、これらの資料を集めていく、というイメージです。詳細は次回のブログで一つずつ説明しますので、今回はなるほど~色々あるな~と思ってもらえれば大丈夫です。


【他の機関に依頼する必要あり(時間がかかる)】

  1. 現在のパスポート、過去10年間に発行された古いパスポート【外務省が発行】
  2. 財政支援証明書(財政証明書)【会社・銀行等が発行】
  3. I-20(入学許可証)【サマースクールか大学院が発行】
  4. (念のため)大学院の合格通知書【大学院が発行】


【自分でプリント・購入するもの】

  1. 面接予約確認書
  2. DS160申請書(ビザ申請書)
  3. Sevis費支払い確認書
  4. カラー写真
  5. クリアファイル



さて、それではここから各作業(①~④)の詳細について説明します。が!長くなってきましたので、今回のブログでは①のみ説明したいと思います。ちょっと疲れた貴方!もう少しの辛抱です。



①オンラインで申請(DS160申請書の入力・Sevis費支払い)、大使館面接予約

DS160申請書の入力、Sevis費支払い、大使館面接予約については、在日米国大使館・領事館HP「非移民ビザ申請方法」で非常に丁寧に説明されているため、こちらを熟読してください。特に、大使館SNS親善大使の豆夢(とむ)くんなる豆粒キャラのビデオは、意外と分かりやすくHPに書いていない詳細まで説明してくれるので、ちょっといらっとしますが、見ることをオススメします。


【注意点】

  • 家族同伴の場合は、家族の分の申請・面接予約が必要
  • 大使館面接は5月末から混むので早めに予約することが重要。面接を予約するには、DS160申請書の入力・Sevis費支払いの両方の完了が必要。Sevis費支払いにはI-20(入学許可書)が必要なので、I-20を早めに取得するのが超大切
  • DS160申請書は記入完了後も修正が可能(直前は確かダメなので、何日前まで可能かは要確認)



かなり長くなってしまいましたが、ビザ申請で重要となるのは、I-20をさっさと取得することと、大使館の面接の予約をすることですので、早めにさえ動けば、それ程難しいことではありません。


面倒だなーと思いながらも、少しずつ進めましょう!

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