Listening の復習法②

Listeningの復習法①で、復習する方法の1つを紹介しました。



今回は、「どのくらいまでやったら復習できたという状態になるのか」について記載したいと思います。



TOEFLCAMPでは、「リスニングの音源を聞き直した際に、 すべての言葉が耳から入ってくると同時に、内容が理解できる状態」を目指すことをお勧めしています。



では、これはいったいどういう状態でしょうか?



例えば、「Apple」という単語を聞いた時に、"リンゴ"と日本語訳してから脳内で理解する人はほとんどいないのでしょうか??apple はapple のまま瞬時に理解できていると思います。



同様に、「I have a pen」という文章を聞いた時も、ほとんどの方はわざわざ日本語に訳さなくても瞬時に理解すると思います。



ただ英語の文章が複雑になればなるほど、瞬時に理解するのは難しいですよね。



例えば、下記の会話文が音声として流れたとき、一瞬で理解できるでしょうか??



This is kind of embarrassing. I went to take a shower, and when I got back to my room , my roommate had left and locked the door behind him.



なので、たとえばListeningの復習法①で紹介した復習方法を何度も何度も実践した結果として、ある大問についての全ての音が瞬時に理解できる状態になることを目指して復習していきましょう!



つまり、今回のお題である「どのくらいまでやったら復習できたという状態になるのか」という問いに対する答えとしては、「すべての音が意味と同時に耳から入ってくる状態になること」です!


このくらいまでやれたら知らなかった単語も完璧に覚えているという状態ですよね!



TOEFL Listening 学習の際、1つ1つの復習に時間がかかって非常に大変だとは思いますが、毎日コツコツ学習を続けていきましょう!





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