働きながらの留学準備⑫~住居と家具は早めに動くとお得!編~

ビザの申請が終われば、あとは心配なのは住居ですよね。日本とは全く違うし、土地勘ないし、どうやって探せばいいの・・・?

ということで、今回は、住居探しと家具の確保についてのお話です。




住居について

大学院のシステムと立地によりますが、大体の場合は以下の3通りのどれかを選ぶことになります。

①大学院の管理している寮・住居に住む

②個人で物件を借りる

③複数の人数で物件を借りてルームシェアする




①大学院の管理している寮・住居に住む

個人的には、①が断然オススメです!

契約相手も大学院で安心、通学方法も通常確保されていて(バスなど)便利、そして金額も法外な値段をふっかけられることがないからです。また、近くに多くの学友がいることは、勉強面でも私生活面でもかなりプラスだと思います。

よって、キャンセルすることは比較的簡単ですので、入学を決めたら、すぐに申し込むことをオススメします!①は人気なことが多いため、とにかく早めに申し込むことが肝心です。私はすぐには入れましたが、申し込みが遅れた人の中には入学してから数か月待たされた人もいました。②③を検討する場合でも、実際に探してみたら良い物件がなかった、ということも全然ありますので、とりあえず確保しておくというのも良いと思います。



①以外でも、折角アメリカに来たので、自分の好きな所に住んでみたい!という人には②がオススメですし、出費を抑えたかったり交流関係を広げたいという人には③がいいと思います。




②個人で物件を借りる、③複数の人数で物件を借りてルームシェアする

②については、多くの人が、現地の日本人が経営している不動産会社にお願いしているようです。不動産会社は、在校生に聞いてみるか、こちらのびびなび(生活情報サイト)で探してみたり、グーグルで検索すれば出てくると思います。また、自分と入れ替わりで帰る留学生が住んでいた場所に住むというのもありなので、とりあえずは日本人の在学生に聞いてみましょう



また、②と③両方に共通しますが、大抵各大学ごとにFacebookの住居に関するグループがあるので、「大学名 + housing, sublet, renal, apartment, roommates」などで検索してみてください



また、これは個人的な感想ですが、アメリカの場合、安全性と家賃は必ず比例します。つまり安全な場所に住もうと思うと、家賃は高くなります。少し位治安が悪くてもいいや、という人もいるかもしれませんが、アメリカと日本では「治安が悪い」の度合いがかなり違いますので、借りる前には実際にそこに行ってみたり、在校生に安全性を聞いてみたりすることをオススメします。



家具探しについて

新しく買ってもいいのですが、2年間しかいないので、お金を節約するためにも、以下の3点はまずトライしてみるといいと思います!これでゲットできると、安く購入できるのもありますが、日本にいる間にアメリカの生活環境が大体整うので、安心でもあります!



  • 自分と入れ替わりで帰る留学生に売りたい家具がないか聞いてみる(大抵の留学生は全て引き払わないといけないので、売りたいと思っています!)
  • 住居と同じく各大学ごとにFacebookに個人売買のグループがあるので、「大学名 + free and for sale」で探してみる



ここまで来たら一安心。次はお金関係のお話になります。

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