働きながらの留学準備⑭~クレジットカードと携帯電話も忘れずに編~

さあ、ここまで来たらもう留学まであと少し!ラストスパートをかけていきましょう!

今回は、クレジットカードと携帯電話についてです。



ドル建てのクレジットカードについて


前回も少しお話した通り、アメリカはカード社会です。そのため、クレジットカードとデビットカードを使用することがほとんどです。が、留学中はあくまでも学生であることなどから、アメリカでクレジットカードを作るのは難しいため、ドル建てのクレジットカードを作りたい場合は、日本で作って行くのがオススメです。ただ、勿論アメリカでも日本のクレジットカードを使うことはできるので、必須ではありません。筆者は結局持たないまま留学を終えました・・・。



ドル建てクレジットカードを作るメリット

  • 日本のカードをアメリカで使う時は、為替手数料を負担する場合があるが、それがない
  • 為替レートの変動に左右されない
  • アメリカでクレジットカードを作るには、アメリカでのクレジットヒストリーが必要。日本人はこれを全く持たないで渡米することになるので、日本の審査基準で発行してくれるアメリカのカードを作って使用し、クレジットヒストリーを作れば、将来的にアメリカでクレジットカードを作ることが可能となる



有名なカード

筆者の周囲は、大体の場合以下の2つの内どちらかを使っていました。

渡米前から申請することができますが、渡米後にしか提出しなければならない資料もあることから、実際にカードが届くのは、大体渡米後から1か月後のようです。




携帯電話


携帯電話は、日本で契約していく場合と、アメリカで契約する場合とに分けることができます。アメリカで使用する携帯電話の確保自体にはそれほど時間がかからないので、半月位あれば大丈夫ですが、日本の携帯電話の解約も忘れないでくださいね!



日本で契約する場合

日本で契約する場合は、H2O® Wireless Japan か、AT&T Go Phone の場合が多いようです。

前者は日本の会社ですので、日本語での対応が可能であることと、渡米前に手続きを終わらせて渡米直後から使用できるのが非常に助かります。また、料金も、月$30で3GB、アメリカ国内 通話 • テキスト無制限、日本の固定電話への電話も無制限とかだったので、非常に助かりました。個人的には、かなりオススメです。

後者も渡米前に既に住所が決まっている場合は、使い勝手が良いようです。日本語対応はありませんが、渡米直後に飛行場のWIFIを使って認証手続きを行えば、すぐに使えるようです。



アメリカで契約する場合

アメリカで契約する場合は、大体の場合、AT&T、Verizon、Sprint、T-mobileのどれかになると思います。料金携帯などは各会社のHPを見てもらえればと思うのですが、料金を気にされるのであればT-mobile、つながりやすさでいくとVerizonが人気のようです。

(T-mobileのファミリープランを留学先の友達と一緒に申請して月額料金を激安にする手法もあります・・!)



日本の携帯電話の解約

どちらの場合も、日本の携帯電話を解約する必要があり、これが結構面倒(年単位の契約だと違約金を支払う場合もあるため)になるため、早めに作業を始めることをオススメします。



何だかここ最近の記事はもはやTOEFLスコア上げや、留学準備はかなりかけ離れて、アメリカ生活の知恵集みたいになってしまっていますね(笑)



出願する前には読む余裕はないかもしれませんが、さらっと読んで、後で本当に必要になったら帰ってきてもらえると嬉しいです!



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