TOEFL試験構成の変更についての追記

以前こちらにて、TOEFL試験構成の変更について記載しましたが、追加の情報がありますのでアップデートします。

Reading について

パッセージの数が3もしくは4セット、各セットの問題数が10問になりました。

出題形式は基本的に変わりませんが、代名詞問題及び表完成問題については今後ほとんど出題されないと思われます。実際にスタッフ2名が8/3にテストを受けてきましたが、代名詞と票完成問題は出題0でした。また、各セット2問程度は単語問題が出題され、9問目及び10問目はそれぞれ挿入問題と要約問題でした。

パッセージの長さは特に変更なしと思われます。


Listening について

会話+講義 あるいは 会話+講義+講義 のまとまりを1セットとみなし、2セットまたは3セット出題されます。会話+講義の場合は解答のための持ち時間6分30秒、会話+講義+講義の場合は持ち時間が以前と変わらず10分です。

ReadingとListeningのどちらかに採点されないダミー問題が出題され、Readingがダミーの場合はReading4セットでListening2セット、Listeningがダミーの場合はReading3セットでListening3セットとなります。


Speaking について

Independent から1問、integrated から1問減るということでしたが、具体的には

・Task1 (場所、家族、出来事など、誰にでも馴染みのある内容に関して意見を述べる質問)

・Task5 (2人が議論している問題を要約し、どちら側の意見を支持するを述べる問題)

の2つが削除されます(同業他社がETSに直接問い合わせたそうです)。


よって、今後は

・2つの状況や意見のうち、どちらに賛成かを問う問題

(変更前のTask2)


・リーディングとリスニングの内容を要約する問題

(変更前のTask3)


・トピックの説明と、教授がどのようにそのトピックを例証しているかを要約する問題

(変更前のTask4)


・講義を聞いてその内容を要約する問題

(変更前のTask6)


となります。


それでは引き続きTOEFLの学習を頑張りましょう!






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