TOEFL Reading セクション勉強法② 問題の解き方

こんにちは。


今回はもう少し踏み込んで、TEOFL Readingの問題にどのように取り組んでいくかご紹介します。


「パッセージの内容についての問題を解いていくだけでしょ?」


そう思う方は多いでしょう。確かにその通りです。しかしながら、どこに気を付けてどのように解いていくかによって、パッセージの理解や解くスピードは大きく変わります。


英語力以外のところでロスをしたらもったいないですから、TOEFLに適した解法を身につけておきましょう!


①まずはタイトルを確認

Readinセクションが始まると、画面にパッセージ全文が表示されます。


ここで、ちょっと内容を確認・・・しないんです。

パッセージを読みだすと、本来回答に関係ないところまで読んでしまったりして時間の無駄になります。


パッセージの上にタイトルが書いてありますから、まずはそこだけ確認します。


例えば、

Romanesque and Gothic Architecture

というタイトルであれば


「これは建築に関するパッセージだな」

「ロマネスク様式とゴシック建築2つあるから、両者の比較が出てきそうだな」

という具合に何となく内容を予想することができます。


最初の画面ではそれだけ分かればOKです!

画面を一番下までスクロールして、さっさと第1問に進んでしまいましょう。



②いきなりパッセージを読まない!


問題画面に移ったら、まずは設問にさっと目を通します。

序盤は「According to pargraph X, ~」という形で読むべき場所がしっかりと明示されることが多いです。ですから、読むべき場所を確認したうえではじめてパッセージを読み進めすのです。


”問題文を確認して、回答に必要なパッセージの箇所だけ読む”

これが時間のロスなくReadingセクションを読み進めるコツです。



③で、結局何の話だったのか

2019年8月にTOEFLの形式が変更になり、最後の問題はほぼ100%パッセージの要約問題が出ると予想しています。


9問目まででパッセージの一部分の内容について答えていきながら、同時にパッセージ全体が、各パラグラフがどういう内容なのか、ということを頭に置いて本文を読み進める必要があります。


10問目でまた最初からパッセージを読み返している時間はありません。


「要するになんの話だったのか」

「この文章を通して筆者が言いたいことは何なのか」


これらはReadingセクションを解いている間ずっと頭に入れておいてください。




ということで、


①まずはタイトル確認

②問題文確認→パッセージの該当箇所

③つまり何の話なのか


この3原則を守って効率よく問題を解いていきましょう!


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