TOEFL Reading セクション勉強法④ Fact Questionを制する者はTOEFLを制す

皆さんこんにちは!


今回もTOEFL Readingセクションの得点を上げるための勉強法についてご紹介します!


さて、皆さんはTOEFL試験のReadingセクションで、何種類の問題が出題されるか知っていますか?

分類方法はいくつかありますが、TOEFLCAMPでは下記の8種類だと考えています。


・Fact Questions(内容一致問題)

・Negative Fact Questions(内容不一致問題)

・Inference Questions(推論問題)

・Rhetorical Purpose Questions(意図問題)

・Vocabulary Questions(語彙問題)

・Sentence Simplification Questions(言い換え問題)

・Text Insertion Questions(挿入問題)

・Prose Summary Questions(要約問題)


※2019年7月までは上記に加えて下記の2タイプの問題が出題されていました。

・Reference Questions(代名詞問題)

・Table/Chart Questions(表完成問題)

 2019年8月のTOEFL形式変更により、この2タイプは今後出題されないと思われます。



短時間で問題を解き、かつ正答率を上げるためには「自分がいまどのタイプの問題を解いているのか」ということがはっきりとわかっていなければなりません。


紹介した8タイプの中でも、Fact Questions(内容一致問題)が基本となりますので、この問題をしっかりと解けるようにしておきましょう。


基本的には、下記の要領で問題を解いていきます。

①問題確認(問題タイプの判別)

②本文の該当箇所を特定するためのキーワード選定

③本文確認

④選択肢検討


内容一致問題の問題文はいろんな種類がありますが、大体下記に示すような形式になっています。


【Fact Questions(内容一致問題)の出題例】

• According to the passage, who/when/where/what/how/why ______ ?

• According to paragraph X, which of the following is true of ______ ?

• The author's description of ______ mentions which of the following?

• According to paragraph X, ______ occurred because _____ _

• According to the passage, why did X do Y?


内容一致問題は、多くの場合答えを探すべきパラグラフが指定されます。ですから、「According to paragraph 2~」と出てきたら第2パラグラフのみ読めば正しい選択肢を選ぶことができます。

別のパラグラフまで読んでしまうと時間のロスになりますから、関係ない場所は読まないようにしましょう。


また、出題例で______と示している場所に、通常パラグラフの中でも特に何について聞いているのかがわかるキーワードが入っています。このキーワードを利用してよりピンポイントで該当箇所を絞ります。


該当箇所が確認できたら、今度は選択肢を見ていって本文の内容に合致する選択肢を選ぶ、これだけです。



内容一致問題は、ずばり「本文の内容を理解できていますか?」という問題です。シンプルですが、このタイプの問題がしっかりと解けないようだとReadingセクションで高得点を取るのは困難です。


Fact Questionsを制するもはTOEFLを制す!


まずはここから押さえていきましょう!

TOEFLCAMP

高品質のTOEFL iBT対策講座をオンラインで提供します。 TEOFLCAMPの授業はPC・iPhone・iPadで受講できます。いつでもどこでも受講可能なTOEFLCAMPで、自分の生活スタイルに合わせて効率よく学習しましょう!

0コメント

  • 1000 / 1000