ミドリのTOEFL体験記①~まずは目標設定!~

さて、留学準備シリーズが無事終了しましたので、今度はTOEFLについて、筆者の体験とそこから学んだことをさらしたいと思います!

まずは、筆者ミドリのプロフィールを簡単に。



【ミドリのプロフィール】

多少の海外経験あり

TOEFL最高点:101点(留学前年)

留学先:University of California, Los Angeles (UCLA) Master of Public Policy

※その他の合格実績はこちらをご参照ください。



筆者の場合、あくまでも独学で勉強したため、無駄が多く、受験回数もかなり多かった(お金が・・・)と思います。短期間で結果を出したい場合、自己流はあまりオススメしません。

この失敗から、学んだことを皆さんに共有したいと思います。



では、早速ですが、今回は、「TOEFLの基本情報」と、筆者が自分の経験からTOEFLのスコア上げの最初にすべきだと感じた「目標設定」「簡単に点数を上げられる所から始める」「 試験会場選びと開始時間について知ること」についてご説明します。




【TOEFL基本情報(おさらい)】

  • 受験料(日本):$235
  • 受験可能回数:何回でも受験可能。ただし、次回の受験まで 12 日間あける必要あり。
  • 変更・キャンセル:受験日の4日前まで日程変更やキャンセルが可能。(変更手数料 60 ドル、キャンセルは50%返金)
  • 受験予約:オンラインで可能。
  • 当日の流れ:1. Reading、2. Listening、3.休憩(10分)、4. Speaking、5. Writing

※より詳しい概要は、「TOEFL CAMP TOEFL iBT テスト概要」参照



(1) 何はともあれ目標設定


志望先の大学院によって、設定すべき目標点(合計点)が異なりますので、まずは自分の目標点を決めましょう


目標点を決める前に一つお伝えしたいのは、大学院留学に関して言えば、TOEFLはただの足切りだということです。合否を決めるのは、基本的にレジュメや推薦状などです。よって、あまり高い点数を目標にして、それに時間をかけるのは時間の無駄になる可能性が高いです。また、万が一目標点に到達しなくても、諦めずにダメ元で出願してみてください!


ということを念頭に置きつつ、目標を設定してみてください。大学院によっては、足切り点を明示的に設けている場合もあるため、各大学院のHPを確認することをオススメします。なお、各セクション(R:リーディング、L:リスニング、W:ライティング、S:スピーキング)毎の足切り点まで設定している場合もあります。


友人や自分の経験から、大体の目標点はこんな感じです。

  • 経営(MPA):105点
  • 公共政策(MPA/MPP)、法律(LLM):100点
  • 理系:90点


次は、各セクションの目標点の設定です。大学院の指定がなければ、自分の得意とする分野に沿って設定します。

日本人は語彙力がかなり高いため、多くの人は、【高】R→L→W→S【低】という感じで設定します(例:R28、L26、W25、S24、合計103)。筆者は海外経験が多少ありLには自信がありましたが、逆に語彙力に欠けていたため、L30、W25、S25、R23、合計103という感じで設定しました。

これを設定することによって、R・L・W・Sのどのセクションに力を入れるべきか明確になり、効率よくスコア上げすることが可能になります。




(2)地道な勉強はもちろん必須ですが、最初は簡単に点数を上げられる所から始める


TOEFLには、それ程勉強しなくても点数を上げられるポイントがあります。例えば、SやWは出題の構造が決まっているため、それに対応する文章の構造を覚えれば、比較的簡単にスコアを上げられます。(※詳細は、TOEFL CAMPのテキストを是非お読みください!)また、会場選びなど、環境を整えるだけでも点数は違ってきます。こうしたポイントは早めに取り入れてください。もしかしたら、地道な勉強をする必要なく、目標スコアに到達するかも!?



(3) 早めに良い試験会場を確保し、開始時間にも注意する


侮ることなかれ・・・試験会場や、開始時間は非常に重要です!詳細は、こちらのブログに書いてありますので、是非参考にしてください。





スコア上げ、頑張りましょう!

TOEFLCAMP

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