ミドリのTOEFL体験記③~ReadingとSpeaking~

皆さん、スコア上げお疲れ様です!たまには息抜きに(英語の)動画でも見て休んでくださいね。



さて、前回のブログで、基本的にどのセクションも3ステップをすればスコアが上がるという話をしましたので、今回はReadingとSpeakingについて、少し補足説明をしたいと思います。




Reading


  • 自分に合った解き方を見つけてください!

Readingで必要となるのは、文章を速く読んで・正しい選択肢を選ぶ力、です。問題の解き方のTips3原則はこのブログに書いてある通りで、

①まずはタイトルを確認し内容を何となく把握する、

②問題文確認→パッセージの該当箇所を読む、

③つまり作者は何が言いたいのか考えながら読む、

という3点になると思います。


ただし、②については、筆者の経験からは、不得意な人と得意な人に分かれると思います。問題文や選択肢を先に読んで、該当箇所のみを読むのは時短になりますが、筆者は文章を最初から最後まで読まないと内容把握できないという短所がありました。また、正直なところ、最初に問題文と選択肢を読んでも、あまり頭に入らず、逆に時間のロスになっていました。


よって、そういう人は、無理に②に拘らず、速いスピードで1回でしっかりと内容を把握する読み方を練習してみてくだい。筆者の場合、大量に問題集を解きまくることで、この点を克服しました。




Speaking


  • 妄想・空想・捏造はどんどんしてください!

SpeakingとWritingに共通して重要なのは、その回答における主張が一貫していることであり、嘘をつくことは全く問題ないということです。実際の自分の思想と違っていたり、自分の過去を捏造してもいいのです。よって、とにかく、自分が文章を書きやすい自分になりきりましょう


  • ストラテジーブックのテンプレはがんがん活用しましょう

TOEFL CAMPでもお伝えしているように、テンプレを使うかどうかについては、賛否両論がありますが、筆者個人としては、テンプレを使ってSpeakingを練習するのは非常に効果的だと思います。準備時間も短い中、一定の時間の中で、理由も含めた内容を話さなければいけない場合、テンプレがあれば考えなければならない内容を最小にすることができるからです。当方はこれで実際に24点まで上げられたので、ある程度有効だと思います。


  • 練習は繰り返しが大切。録音して自分で採点してみてください。

Speakingはなかなか練習をするのが難しいと思いますが、練習の際には、録音して後で自分で聞きながら採点してみましょう。時間内に全ての内容を話しきれるようになるには、相当の練習が必要になりますが、何個も練習問題をこなせば、大体の問題に対応できる程度の回答を準備できます。


筆者は内容を重視して練習しましたが、どうしても発音を矯正したい場合は、「AmiVoice® CALL -pronunciation-」というソフトもあります。(有料)




TOEFLの勉強の仕方は人によって違うので、試してみて、自分に合ったものを見つけてください!

TOEFLCAMP

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