ミドリのTOEFL体験記④~Writing~

皆さん、お疲れさまです!


前回では、ReadingとSpeakingについて書きましたので、今回は、Writingについて書きたいと思います。


Writing


  • 勝手に話を作り上げましょう!
  • テンプレをがんがん使って書きましょう!

上の二つはSpeakingで書いたポイントと同じです。相手を説得させることができればいいだけなので、自分の過去を偽りましょう!海外留学でこんな体験したとか、ロボコンで優勝したとか、何を書いてもばれることはありません!

また、テンプレもWriting ストラテジーブックなどを使ってがんがん活用しましょう。Writingは文字数を書かないといけない分、時間との戦いになるため、考えずに済む部分は多い方がいいです。ストラテジーブックにはほかにも100点超えを目指すためのテンプレートやパラフレーズのやり方、時間配分など盛りだくさんの情報が入っています!


  • 慣れれば文字数は書けるようになるので、採点しながら練習しましょう!

筆者の経験から、Writingは最も慣れによってスコアが上がるセクションだと思います。最初は文字数を書けなくても、練習を重ねるうちに、書けるようになってきます。ただし、間違ったまま練習を続けても仕方ないので、しっかり第三者に採点してもらうことが大切です。例えば、TOEFL Writing Helpは、1 essay を$12で(15 essayをまとめて買う必要あり)、24時間以内に採点してもらうことができます。このようなサービスをうまく活用してみてください!


  • 同じ単語は使わない

作者が一番気をつけていたのは、とにかく同じ単語は使わない、ということです。特に、接続詞は、同じものを使いがちですが、例えば、「but」でも、although, however,nevertheless, on the other hand, still, though, yetという風に、色々な書き方があります。接続詞は絶対に使いますので、覚えてください。普通の単語でも例えば「beautiful」にも、charming, cute, handsome, lovely, magnificent, marvelous など、いくらでも書き方があります。多少「ニュアンスが違うかな~」と思っても、異なる単語を使うことがオススメです。



少し短くなってしまいましたが、ミドリのTOEFL体験記はここまでになります。

読んで頂きありがとうございました!


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