TOEFL Readingセクション 学習法⑥ 無料で使えるWEBサイト!

皆さんこんにちは!


今回もTEOFLのリーディング対策についてご紹介します。


「高得点を狙うなら、やっぱりいろんな教材を買わないといけないよな・・・」

「でも受験代も高いし、できるだけ節約して勉強したいな」


そう考えている方も多いでしょう。

今回は、無料のサービスを徹底的に活用してリーディング対策する方法を紹介します。

まず、TOEFLのリーディングセクションでどんな分野の文章が出てくるのか、これはしっかりと押さえておきましょう。


出題分野は幅広いですが、ざっと下記のようなテーマの文章が出されます。

・生物学

・地理・地質学

・歴史学

・人類学(特にアメリカの先住民に関する文章)

・天文学

・経済学

・その他自然科学(環境、農業、科学技術)


英文をたくさん読めば、間違いなく英語力は上がります。ですから、手当たり次第に気になったニュースや好きな作家の本を読んでいても一定の効果があります。


しかしながら、皆さんはTOEFLで高得点を獲得するという明確な目標があって取り組むわけですから、やはり多読の際にも出題傾向に沿った内容の英文を読むべきです。もしかしたら、以前読んだ分野が出題されるかもしれません。内容に関して予備知識があると、英文を読むのは楽になりますし、読むスピードも向上します。


例えば、アメリカのプエブロという先住民族について書かれた文章を読んだことがあるとしましょう。彼らがどの年代に生きていて、生活ぶりはどんな感じだったのか。また、彼らはどんな困難に遭遇して、ヨーロッパからの移民とどう関わっていたのかなど、ある程度の知識があれば、実際の試験でプエブロの話が出てきたときに、「あ、の話だな」と思って事前知識を活かしながら解くことができます。仮に別の民族の話であっても、似たような表現があったりすると読みやすいですよね。


「あっ!この問題、この前ドリルでやったやつだ!」なんていう〇研ゼミのような展開はまずありませんが、少なくとも文章を読み進めたり問題を解いたりするのにプラスにはなるはずです。


ですから、「どんな文章を読んでいいのかよくわからん」という方は、ぜひ試験に頻出の分野から読み進めてみてください。


では、特に私が読んでいてよかったと感じたWEBサイトを3つご紹介します。内容によって好き嫌いがありますから、ご自身で似たようなサイトを見つけてみるのもよいでしょう。


【Scientific American】

まずこのサイトは外せないでしょう。自然科学分野のニュースが幅広く掲載されており、TEOFL頻出分野をほぼ網羅しています。内容は少々難しいですが、時間をかけてでもぜひ読んでおきたいサイトです。自然科学関連のサイトはたくさんありますが、私はこのサイトが一番のお気に入りでした。ちょっとした空き時間に読んでみてもいいですし、時間があるときは印刷して気になる単語をチェックしたりしながらゆっくり読むのもよいでしょう。


【National Geographic】

こちらも有名な自然科学分野のニュースサイトです。Scientific Americanと比べるとやや旅行や動物に関する記事に力を入れている印象ですが、こちらも面白い記事が多数掲載されていますから、好みによって選んでいただくと良いかと思います。


【U.S. History】

TOEFLではアメリカの歴史についても結構な頻度で出てきます。また、これはリーディングに限らず他のセクションでも同様です。学校の授業程度ではアメリカの歴史を深く学ぶことができませんので、こちらのサイトをサラッと流し読みしておくだけでも非常に勉強になります。



いかがでしたでしょうか。TEOFLで高得点を取った人のほとんどが言うことですが、ちょっとコツを伝授してもらったり、裏技を教えてもらって高得点をたたき出した人はほんのわずかです。やはり日々の努力の積み重ねが得点につながりますので、これからコツコツと頑張っていきましょう!


それでは次回をお楽しみに!

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