ミドリのGRE体験記②~勉強法とオススメ教材編~

さて、前回は概要でしたが、今回はTOEFLと同じく、具体的にどのように勉強するのがいいか、筆者の体験からご説明したいと思います。



1)目標スコアを設定

TOEFLでも同じことを書きましたが、働きながら留学準備をする場合、スコアメイクはあくまでも目標までたどり着くまでやるもので、無理にそれ以上スコアを上げる必要はないと思います。自分が受ける大学院が詳細のGREの目標値を設定していないか確認しつつ、前回ご紹介した目標スコアを参考に、自分のゴールを設定しましょう!

ちなみにスタンフォード大学は厳しいというのを噂で聞いたことがあります・・・鬼だ・・・。



2)最初にテクニックを勉強

TOEFLCAMPのモットーと同様に、GREもとにかく時間を有効に使って効率的に学習することが大切です!まずは、GREの模擬試験を1回受けてみましょう。そして打ちのめされてください(笑)その後、GREの解き方のテクニックを学習して、短期間でスコアを上げるのがオススメです!このブログでも筆者なりのポイントはお伝えしますが、以下の本は詳しく・網羅的にまとめてありますので、こちらを最初に読むのがオススメです。

新テスト対応版 大学院留学GREテスト 学習法と解法テクニック



3)あとはひたすら問題に触れるのみ!

さて、テクニックを学んだら、あとはそれを実践する力をつけるだけです!本番のテストは、Sample Questionよりも難易度が高い文章になっているので、TOEFLとはかなりレベルが異なります。なので、事前に問題に慣れるのは非常に重要です。というか、それ以外あまり方法はありません・・・。

以下は、問題をひたする練習するためのオススメの教材です。


<模擬試験>

  • POWERPREP® Online - Practice Test :オンラインの公式の模擬試験2回分。無料。オンラインなので、当日と同じ環境で受けることが可能。


<問題集・単語集>

  • Magoosh:月$130程で、1200 以上の問題と、3回の模擬試験を受けることができるサイト。
  • Barron's GRE with CD-ROM:問題集と4回分の模擬試験。単語集もあり。無料のオンラインコース付き。


<Analytical Writingの添削>

  • ScoreItNow!:公式の添削システム。有料。ETS's e-rater automated scoring systemによって添削されるため、内容までは見られていない模様。



さて、次回は各セクションについて、もう少し詳細を案内したいと思います!

TOEFLCAMP

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