留学生活を充実させるためのTips

こんにちは、スタッフのミドリです!

今回はスコアメイクから少し離れて、留学を実際に経験してみて、最初からこういうことをしておけば留学がより充実したものになったなあ、ということを皆さんにお伝えしたいと思います!



留学ですから、学業は勿論大切です。しかし、長い社会人生活の中で、これほど自由な時間が取れるのは最後かもしれません。是非、学業だけでなく、今後ずっと繋がっていられる友人・仲間を作ったり、海外でしかできない経験をしてください!



とは言ったものの、いきなり超忙しい日常から離れて学生に戻っても、一体何をすればいいんだろうか・・・というのが、留学当初の私の思いでした。

ので、まずは、とっかかりとして、こういうことができるよ!という点をご紹介したいと思います。




①Office of International Students の力を借りてみる


  • アメリカの大学は留学生が多いため、基本的にどの大学にも、留学生の窓口となる事務所があります。まずは、この事務所が開催している色々なイベントに積極的に参加してみましょう。無料で英会話クラスを実施している所も多いです。


  • メリットとしては、留学生は単身で来ており地元の友人がいない可能性が高いこと、英語のレベルが同じ位なので話しやすいこと、自分の学部以外の友人が作りやすいこと、色々な文化を知ることができて純粋に楽しいこと、などが挙げられます。(また、ここの事務所のスタッフと仲良くなると、ビザ関係でも優先してもらえる・・・かも?笑)


  • 実は、重要なのは、定期的に参加することです。1回だけ行っても、気が合う人と出会えるとは限りません。また、1回だけ来て、それ以降来なくなる人は多くいます。そういう人とは、連絡先を交換しても結局何もしないまま終わります。何度も行くことで、何度も来る人(=真剣に友人を探している人)に出会うことができます。




②自分が気になるStudent Organization/Student Associationを探してみる


  • 日本で言う所のサークルです。何か自分が興味を持てるものがないか探してみてください。ただし、日本のサークルっぽい運動系や文科系は、大学生は入りますが、大学院生はあまり入らない感じがします。大学院生は、属性やinterestに基づいたサークルに所属することが多く、典型的なのは、国別(ex. Japanese Student Association)や課題(ex. Environment, LGBTQ)に基づいたものです。国別は、出身者だけでなく、その国に興味を持っている人も入れるようになっています。


  • ①よりは敷居が高いですが、メリットとしては、既に共通の興味関心事項があり話しやすいこと、定期的に会うことになれば友人になりやすいこと、自分の学部以外の友人が作りやすいこと、などが挙げられます。




③Committee/Advisory Boardなどに参加してみる


  • Student Fee, Student Health, Campus programs, International Studentなど、大学の運営に学生が参加するCommittee/Advisory Boardに加わったり、生徒会に参加したりするのも一つの策です。多くの場合、定期的にミーティングがあります。筆者は生徒会に参加していましたが、そこでできた友人とは今でも繋がっています。ただし、一定の時間がとられることは確実なので、学業や他の優先すべき事も含めて検討した方がいいです。あと、筆者の個人的な感想ですが、日本人と同じ位の責任感を他の生徒に求めると痛い目見ます・・・。


  • ①②と違い、Applyすることが求められ、選考があることが多いので、敷居は高いですが、単位や給与をもらえる場合もあるので、一石二鳥かも?アメリカの大学の実情(政治・力関係・物事の決め方など)や他の生徒の仕事への姿勢などを知ることができて、面白いです。無償でなければ、ある程度責任が生じるので、良い意味でも悪い意味でも他のメンバーを深く知ることができます。




④リクルート系のプログラム・イベントにも積極的に参加してみる


  • 大学院に留学される方は、社費・公費留学の人が多いと思います。その場合、米国で就職する気はないので、リクルート系のイベントや、プログラムに参加するのって、何となく気が引けますよね?しかし、実は、同じ学部の人たちとグループになり、OBと繋がったり、インターンシップの機会に巡り合えたり、と、就職する気はなくても、外の世界とつながれるまたとない機会なのです!なので、就職する気はなくても、夏休みのインターンシップを見つける!というスタンスで是非参加してみることをオススメします。筆者は1年かけてOBに現場を見せてもらうプログラムに参加しなくて、後悔しました。


  • 参加すること自体は難しくありませんが、追加で課題があったり、他のメンバーの真剣度もあるのできちんと準備することが求められるなど、時間はとられることになると思います。ただ、メリットとして、OBと直接つながることもでき、実際に学部の勉強がどのように社会人として役に立つかも見れるまたとないチャンスを得ることができると思います。




⑤日本人とのコネクションを作ってみる


  • 留学に来たら、日本人以外と交流したい、と思いがちですが、筆者は普段出会うことのない日本人と繋がることができる貴重な機会だと思います。同じ時期にLAに留学している者同士、数も少ないので仲良くなりやすいのです。例えば出身大学が同じ仲間、留学先の学校の仲間、なんとなく毎週飲もうと言える仲間、等々、これまで出会うことのなかった色んな職種の人たちと出会うチャンスです。勿論ずっと日本人といると、英語は上達しませんが、「日本人である」というだけで仲間を作ることができるのは、留学ならではだと思います。まずは、留学先の日本人の友人や先輩にそういうグループがないか聞いてみましょう。多くの場合、日本人の飲み会グループみたいなのがあるので、そこに参加してみるといいと思います。


  • 英語が上達しないのはデメリットですが、日本語なので参加しやすいですし、同じ留学生同士話すことには事欠かないので、楽しく繋がりができるのが特徴です。日本に帰る人も多いので、帰国した後も繋がっていやすいというのも良い点ですね。




さて、皆さんの留学が実り多いものになるよう祈っています!

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