(TED) 子どもがすべき5つの危険なこと

現代は創造性が重視される世の中です。新たな商品やサービスを生み出すビジネスに創造性は欠かせないため、教育分野にもその要請は高まっています。


コンピュータ科学者のゲーバー・タリーは、子どもたちの創造性を育むためには逆説的に敢えて危険なことをさせる必要があると指摘します。



【ゲーバー・タリー 子どもがすべき5つの危険なこと】

”子どもにさせてはいけない危険なこと”ではなく、その逆です。


いったいどんなことでしょうか?


ゲーバーは子どもの安全規制がますます厳しくなっている昨今の風潮に懸念を寄せます。

安全ゾーンの範囲を狭めるにつれ、子どもたちを身の回りの世界との接し方を学ぶ貴重な機会から遠ざけているからです。一般的には危険と思われている行為に取り組むことでむしろ、子どもたちの安全と創造性を育み、身の回りの環境をコントロールするように育てることができると言います。



著書から抜粋された5つの危険な行為とは、「火を使って遊ぶ」「ポケットナイフを持つ」「槍を投げる」「電化製品を分解する」「デジタル著作権法に違反する(=法律を破る)」ことです。たしかにこれらは現代の世の中では子どもにあまり推奨されていませんね。特に最後の「法を破る」は刺激的で、ゲーリーは車の運転(!)も挙げています:

”they can get in a car and drive it. And that really gives them a handle on a world in a way that they don't often have access to. And it's perfectly legal. Find a big empty lot, make sure there's nothing in it, and that it's on private property, and let them drive your car. It's very safe actually. And it's fun for the whole family.”(子どもたちは車に乗りこんで運転することができるのです それは正に、子どもたちに普段はできないような 方法で世界に触れる機会を与えることになるのです そしてそれは完全に合法的です 広い空き地を見つけて、そこに何もないことと それが私有地であることを確認し、子どもたちに車を運転させなさい 実際それはとても安全です それに家族全員が楽しめるでしょう)



日本にはそのような広い私有地は少ないですが、留学先で試してみるには良いかもしれませんね!

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