知らなきゃ損!?返還する必要のない奨学金をご紹介(その1)


皆さん、スコアメイクなど本当にお疲れ様です。TOEFLCAMP運営スタッフのミドリです。

さて、留学の際に実際問題として重要なのは何か・・・そうです!お金です!!

皆さん、実は結構多くの機関が大学院留学の給与型(返還する義務がない、つまりくれるわけです)の奨学金を提供していることご存知でしょうか?

勿論採用されるのは簡単ではありませんが、折角なので、試してみる価値はあり!です!



と、いうことで、今回は、大学院留学を対象にした給与型の奨学金の内、日本の大学に在籍している必要がなく、募集人数が5人以上の奨学金について、独断と偏見で列挙してみましたので、是非参考にしてください。

今回は地域の縛り(留学先・出身地両方)がないもの、次回は、地域の縛りがあるものをまとめていこうと思います。




今回の目次

1.おすすめ奨学金リスト(募集人数順)

  • (独)日本学生支援機構 海外留学支援制度(大学院学位取得型)
  • (公財)平和中島財団 日本人留学生奨学生
  • (公財)船井情報科学振興財団 Funai Overseas Scholarship・大学院留学
  • (公財)中島記念国際交流財団 日本人海外留学奨学生
  • (公財)伊藤国際教育交流財団 日本人奨学金制度
  • JAPAN-IMFスカラシップ・プログラム(JISP)
  • (公財)重田教育財団 海外留学奨学金
  • (公財)吉田育英会 <日本人派遣留学プログラム>奨学生

2.奨学金を探すためのお役立ちリンク集




1.おすすめ奨学金リスト

(独)日本学生支援機構 海外留学支援制度(大学院学位取得型)

①対象者

  • 修士又は博士の学位習得を目的として海外の大学院へ留学する方
  • 学士以上の学位を取得した方又は取得見込みの方
  • 修士:35歳未満、博士:40歳未満

②支援内容

  • 奨学金:月額8万900円~14万8000円
  • 授業料:年度250万円を上限とする実費額

※修士:2年、博士:原則3年

③応募締め切り

  • 2019年10月

④募集人数・応募者数・採用者数

  • 2020年度:応募者数239人、採用人数93人

詳細はこちらのHPへ



(公財)平和中島財団 日本人留学生奨学生

①対象者

  • 日本国籍(永住権可)を有し、日本国内に居住する方
  • 高等学校卒業者
  • 留学開始が当該年度中である方
  • 大学の教職員(非常勤講師を除く)に就いていない方

②支援内容

  • 月額20万円及び往復渡航費

※最長2年間

③応募締め切り

  • 2020年度:2019年10月31日
  • 2021年度:10月予定

④募集人数・応募者数・採用者数

  • 2019年度:応募者数226人、採用14人
  • 2020年度:募集15人

詳細はこちらのHPへ



(公財)船井情報科学振興財団 Funai Overseas Scholarship・大学院留学

①対象者

  • 日本の国籍を有する(日本への永住許可でも可)方
  • 情報科学、情報技術分野を中心に広く理工系分野、生命科学分野、経済・経営分野において、 海外の研究大学の大学院にPh.D.取得を目指して留学する方

②支援内容

  •  授業料:全額
  •  医療保険費:全額
  •  生活費:2,500米ドル/月
  •  支度金:50万円(日本に在住する者)
  •  渡航費:往復航空運賃(実費)

※原則2年間

③応募締め切り

  • 2020年度:2019年9月30日

④募集人数・応募者数・採用者数

  • 2020年度:募集人数10人
  • 2019年度:採用者数10人

詳細はこちらのHPへ



(公財)中島記念国際交流財団 日本人海外留学奨学生

①対象者

  • 日本国籍を有し(永住権でも可)、日本在住の方
  • 情報科学、生命科学、経営科学を専攻し、海外の大学の修士号又は博士号を取得するために留学する方
  • 30歳以下
  • 当該対象年度内に留学できる方

②支援内容

  • 奨学金:月額20万円
  • 支度金:50万円(往路渡航費分含む)
  • 復路航空賃:留学終了後の帰国時1回分
  • 授業料:留学当初の2年間に限り、年間300万円以内(ただし、実際に負担する場合のみ。)

※修士は最長2年、博士は最長5年

③応募締め切り

  • 2020年度:2019年8月23日

④募集人数・応募者数・採用者数

  • 2020年度:募集人数約10人、応募人数108人、採用者数8人+補欠11人(2人はその後採用)

詳細はこちらのHPへ



(公財)伊藤国際教育交流財団 日本人奨学金制度

①対象者

  • 日本国籍を有し、日本に在住しており、応募する翌年の1月~12月末実までに入学する方
  • 29歳以下の者が望ましく、30歳以上で応募する方は「今、留学を希望する理由」の提出が必要

②支援内容

  • 生活費:月額US1500~2000ドル相当の円貨
  • 学費:実費 (年間300万円以内)
  • 往復旅費:実費 (限度額範囲内)

※原則、2年以内

③応募締め切り

  • 2020年度:2019年8月23日

④応募者数・採用者数

募集人数

  • 一般プログラム(研究テーマの分野は問わない):10名程度
  • 特別プログラム(研究テーマが、災害に関連する項目):2名

詳細はこちらのHPへ



JAPAN-IMFスカラシップ・プログラム(JISP)

①対象者

  • 日本国民
  • マクロ経済学の実務専門家としてIMFで働くことを目指している方
  • 海外の大学のマクロ経済学博士課程に在学中か、同課程に出願中の方
  • 博士号を34歳までに取得できる方
  • IMFの有給の夏季インターンシップに参加・修了でき、博士課程終了後に、IMFエコノミスト・プログラムに応募し、合格した際は、オファーを受けることができる方

②支援内容

  • 学費全額、医療保険、特定の旅費、月々の生活手当て及び年間の書籍購入手当

※2年間

③応募締め切り

  • 12月31日

④募集人数・応募者数・採用者数

  • 2019-2021年度:7人

詳細はこちらのHPへ



(公財)重田教育財団 海外留学奨学金

①対象者

  • 日本国籍を有する方
  • 海外の大学又は大学院への入学が決定している方(学位取得が目的)
  • 経済的な理由により留学費用の支弁が困難である方

②支援内容

  • 月額20万円(年額240万円)

※2年間

③応募締め切り

  • 2020年度:2020年6月30日

④募集人数・応募者数・採用者数

  • 募集人数:毎年度6人

詳細はこちらのHPへ



(公財)吉田育英会 <日本人派遣留学プログラム>奨学生

①対象者

  • 日本国籍を有し、日本の大学に在籍している方
  • 35歳未満
  • 目的が、海外の大学の博士号取得、大学院同等の研究機関での研究、医学医療・公衆衛生系大学院での専門職学位の取得か同等の研究機関での研究の方
  • 専攻は、人文科学・社会科学・自然科学のいずれか

②支援内容

  • 生活滞在費:月額20万円
  • 学費:合計250万円以内の実費(入学金・授業料等、学生健康保険料等は除く)
  • 扶養補助:月額2万円(配偶者が無収入の場合)
  • 渡航費

※2年以内、ただし博士取得の場合は、1年以内の延長が認められる場合もあり

③応募締め切り

  • 2020年度:2019年9月24日

④募集人数・応募者数・採用者数

  • 2020年度:募集人数5人程度、採用5人

詳細はこちらのHPへ



2.奨学金を探すためのお役立ちリンク集

奨学金は、上記だけではありません!

以下のリンクから自分に合った奨学金を是非探してみてください。





次回は、地域の縛りがついた奨学金をご紹介したいと思います。

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